私たちの源、ふるさと村のこと

私たち酢之宮醸造所が『柿の神髄』を作り始めたそもそものきっかけは、代表の病でした。

難病とされる病をたった四カ月で快癒に導いてくださった、私たちの恩人であり恩師でもある秋山龍三先生は、伊豆の松崎町で「ふるさと村」を営んでおられます。

秋山先生は、食によって身体を侵されている今の食生活に疑問を呈し、ご自身の人生をかけてたくさんの方に問いかけてこられました。

 

「食で身体を癒すことが本来の形である」

 

その揺るぎない信念と、嘘のない高潔なお人柄に触れ、私たちの人生は大きく変わりました。

そしていま、そのことに感謝しています。

私たちの源を皆さまに少しでも知っていただくために、秋山先生と「ふるさと村」、そしてそこでの食養の営みについて、当Webサイトの「酢之宮について」のコーナーで少しずつご紹介していこうと思います。