自然に癒される

酢之宮では、夏になると紫蘇ジュースを作ります。
赤紫蘇を煮だして砂糖をいれ、冷ましたものに『柿の神髄』を加える、というのがいつもの作り方ですが、今年は赤紫蘇の酵素を抽出した液に『柿の神髄』を加えて作ることにしました。

煮だして作るものと、栄養学的にどう異なるのか分かりませんが、より自分の身体に合っているものを探すことが大切、そう私たちは考えます。


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自然と身体がひとつに

昨日、酢之宮ワークショップ「自然と同化する時間づくり」を開催しました。

 

お天気にも恵まれ、前日の雨のおかげで野草たちも元気いっぱい!

ご参加の皆様も「これは何かな~?」などと話し合いながら、思い思いに野草を摘んでおいででした。

青空の下、全員裸足で参加したヨガでは、自然を身体全体で味わい、心も身体もスッキリ穏やかに。

摘んだ野草の酵素を仕込んだ後は、さつきさんのおむすびを頬張りながら、みなさんで楽しくお話しをして、和やかな雰囲気の中でワークショップを終了しました。

 

酵素は同じものを仕込んでも、その方の暮らしのなかの常在菌や環境によって、味が変わっていきます。

まさしく十人十色の酵素が出来上がるかと思います。

参加された皆様、ありがとうございました!

 

今回ご協力いただいた皆様

ヨガ講師 下北沢 美容室パラッツォ 林田公美子さん

おむすび おむすび茶屋さつき 宮下治子さん

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身体の声を聴いて下さい

「いつ摂るといいの?」

 

お客様から良くお尋ねいただくことのひとつが、『柿の神髄』を摂るタイミングについてです。

 

『柿の神髄』は調身酢です。

くすりではございません。

お客様自身でお身体をメンテナンスしていただくためのものですので、お客様がお感じになった体調に合わせてお摂りください。

毎日お摂り頂くことで少しずつ体調を整えてくれます。

 

例えば…

いつもより疲れが残っていると感じたら、おやすみの前に。

胃腸の調子が疲れていると感じたら、お食事前に。

風邪を引きそうだと思ったら、いつもより多めに。

暑くてバテそうだと思ったら、お水に入れて持ち歩くのも。

 

『柿の神髄』は、その摂り方をご自身のお身体で判断いただく商品です。 

いつでも自分らしく快適に過ごすことができるよう、ご自分の体調を整えていただくための一本に。

酢之宮はその想いでお届けしております。

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私たちの源、ふるさと村のこと

私たち酢之宮醸造所が『柿の神髄』を作り始めたそもそものきっかけは、代表の病でした。

難病とされる病をたった四カ月で快癒に導いてくださった、私たちの恩人であり恩師でもある秋山龍三先生は、伊豆の松崎町で「ふるさと村」を営んでおられます。

秋山先生は、食によって身体を侵されている今の食生活に疑問を呈し、ご自身の人生をかけてたくさんの方に問いかけてこられました。

 

「食で身体を癒すことが本来の形である」

 

その揺るぎない信念と、嘘のない高潔なお人柄に触れ、私たちの人生は大きく変わりました。

そしていま、そのことに感謝しています。

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風邪やインフルエンザにお気を付けください

暖冬とはいえ、寒さが厳しい毎日ですね。

うちの子供たちの学校では、おたふく風邪が流行り、お休みの子供たちが毎日のようにいます。

周りには胃腸炎やインフルエンザも出てきました。

これらが学校で流行るのも時間の問題かもしれませんね。

 

そんな時は、やはり代謝を良くして免疫力を高めるのが一番です。

そのためにも身体を温め血行を良くし、ぜひ柿の神髄のチカラを活かしてください!

我が家は柿の神髄でセルフメディケーションしているためこの冬、風邪はもちろん引いてませんが、ワクチンすら打ちに行きません。

子供が咳き込んだら、すぐに柿の神髄を飲ませて終わってしまいます。

おたふく風邪を早いうちにもらって来てほしいなぁ、というのが本音ではあるのですが(笑)、このまま元気に過ごしてほしいのも親心です。 


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